Space battleship Yamato 2119
宇宙戦艦ヤマト2119
■第1話「イスカンダルの使者」
西暦2199年。ガミラスとの戦いに敗れ滅びゆく地球人類。
国連宇宙軍最後の艦隊が冥王星沖にてガミラスと交戦する最中、火星に謎の宇宙船が不時着する。
その宇宙船からもたらされたメッセージとは……!?
■第2話「我が赴くは星の海原」
赤く干上がった大地に静かに眠る沈没戦艦。
それは人類が秘かに建造した恒星間宇宙船であった。その船の名はヤマト。そして、ヤマトに与えられた使命は、
16万8000光年の彼方、惑星イスカンダルへの大航海だった。
往年の名作“第1シリーズ”のリメイク版
なかなか評判は良かったので期待はしていたものの、
一抹の不安はありましたが、いざ見てみると
いやいや、なかなか良く出来たので感心。
というか想像以上の出来にビックリ!
キャラクターデザインも最初は?という感じでしたが、
次第に慣れてきたし、
なにより旧シリーズの雰囲気や精神を十分に生かした製作サイドの配慮がうれしかった!
「復活篇」や実写版で感じた違和感を見事払拭してくれました。
それとヤマトは宮川さんのスコアありきというのをあらためて実感。
ご子息も良いお仕事をされました♪
本当に今後の展開が楽しみになりました。
■第1話「イスカンダルの使者」
西暦2199年。ガミラスとの戦いに敗れ滅びゆく地球人類。
国連宇宙軍最後の艦隊が冥王星沖にてガミラスと交戦する最中、火星に謎の宇宙船が不時着する。
その宇宙船からもたらされたメッセージとは……!?
■第2話「我が赴くは星の海原」
赤く干上がった大地に静かに眠る沈没戦艦。
それは人類が秘かに建造した恒星間宇宙船であった。その船の名はヤマト。そして、ヤマトに与えられた使命は、
16万8000光年の彼方、惑星イスカンダルへの大航海だった。
往年の名作“第1シリーズ”のリメイク版
なかなか評判は良かったので期待はしていたものの、
一抹の不安はありましたが、いざ見てみると
いやいや、なかなか良く出来たので感心。
というか想像以上の出来にビックリ!
キャラクターデザインも最初は?という感じでしたが、
次第に慣れてきたし、
なにより旧シリーズの雰囲気や精神を十分に生かした製作サイドの配慮がうれしかった!
「復活篇」や実写版で感じた違和感を見事払拭してくれました。
それとヤマトは宮川さんのスコアありきというのをあらためて実感。
ご子息も良いお仕事をされました♪
本当に今後の展開が楽しみになりました。
Edwige Fenech sensual actress
青い経験 トリプルBOX
~エドウィジュ・フェネシュ Edwige Fenech
L'INSEGNANTE(1975)
L'INSEGNANTE VIENE A CASA(1978)
L'INSEGNANTE VA IN COLLEGIO(1978)
そのDVDがボックスが発売されるなんて なんといい時代♪
ラウラ・アントネッリに比べると日本で知名度では劣るものの
当時のお色気女優の中でも美人度は高く、
今だ本国でも根強い人気があるようです。(この根強いという表現はなかなかクセモノですが。)
そのDVDがボックスが発売されるなんて なんといい時代♪
ラウラ・アントネッリに比べると日本で知名度では劣るものの
当時のお色気女優の中でも美人度は高く、
今だ本国でも根強い人気があるようです。(この根強いという表現はなかなかクセモノですが。)
そしてこの人にはもうひとつ代表作シリーズ(ってほどでもないですが)
「エロチカポリス」LA POLIZIOTTA FA CARRIERA
シリーズがあります。
なんと!これもいつの間にやらDVDボックス化!




LA POLIZIOTTA FA CARRIERA (1975)
LA POLIZIOTTA DELLA SQUADRA DEL BUON COSTUME(1979)
LA POLIZIOTTA A NEW YORK(1981)
「エロチカポリス」LA POLIZIOTTA FA CARRIERA
シリーズがあります。
なんと!これもいつの間にやらDVDボックス化!
LA POLIZIOTTA FA CARRIERA (1975)
LA POLIZIOTTA DELLA SQUADRA DEL BUON COSTUME(1979)
LA POLIZIOTTA A NEW YORK(1981)
よっぽどのエドウィジュ・フェネシュのファンか、イタリア映画特有の
ドタバタが好きな方にしか楽しめない作品ですので要注意ですが、
まぁ、それはジャケット見たらスグわかりますね。
ドタバタが好きな方にしか楽しめない作品ですので要注意ですが、
まぁ、それはジャケット見たらスグわかりますね。
Nicolas Cage: Groovy! CM
サブプライムSubprime Crisis以降は
不況のせいなのか、韓流など の時代の流れなのか
ハリウッドスターHollywood star
出演CMはめっきり少なくなりましたが、
古くはチャールズ・ブロンソン、ジェームス・コバーン、
最盛期のやかんを持ったシュワちゃんなど・・・・
今見ても見ごたえのある作品が多いのですが、
なかでも強烈だったのがニコラス・ケイジNicolas Cageの
PACHINKOメーカーSANKYOのCM!
個人的には、今だもってこのCMを超えるも見たことがありません。
↓
あの大スターがここまでやってくれたのは
性格と人柄なんでしょうね。
近年は、借金などトラブル続きのニコラスですが、
大好きなスターなので、ぜひとも完全復活を!
不況のせいなのか、韓流など の時代の流れなのか
ハリウッドスターHollywood star
出演CMはめっきり少なくなりましたが、
古くはチャールズ・ブロンソン、ジェームス・コバーン、
最盛期のやかんを持ったシュワちゃんなど・・・・
今見ても見ごたえのある作品が多いのですが、
なかでも強烈だったのがニコラス・ケイジNicolas Cageの
PACHINKOメーカーSANKYOのCM!
個人的には、今だもってこのCMを超えるも見たことがありません。
↓
あの大スターがここまでやってくれたのは
性格と人柄なんでしょうね。
近年は、借金などトラブル続きのニコラスですが、
大好きなスターなので、ぜひとも完全復活を!
Agatha Christie DEATH ON THE NILE(1978)
脚本: アンソニー・シェイファー Anthony Shaffer
撮影: ジャック・カーディフ Jack Cardiff
音楽: ニーノ・ロータ Nino Rota
出演: ピーター・ユスティノフ Peter Ustinov
ベティ・デイヴィス Bette Davis
マギー・スミス Maggie Smith
ミア・ファロー Mia Farrow
アンジェラ・ランズベリー Angela Lansbury
ジョージ・ケネディ George Kennedy
オリヴィア・ハッセー Olivia Hussey
デヴィッド・ニーヴン David Niven
ジャック・ウォーデン Jack Warden
ロイス・チャイルズ Lois Chiles
ジェーン・バーキン Jane Birkin
イギリス映画 1978年12月公開(140min )
(STORY)
莫大な遺産を相続した上、才色兼備というリネット(L・チャイルズ)は、
親友ジャクリーン(M・ファロー)の婚約者(サイモン・マッコーキンデール)
までも奪ってしまいます。そして、結婚した二人はエジプトへハネムーンに。。。
しかし、復讐に燃えるジャクリーンは、彼らを付け狙い嫌がらせを行います。
そのうえ、道中リネットの周囲には何らかの関係がある者ばかり・・・
しかもその全員が彼女に敵意や殺意を抱いていました。。。
こうした呉越同舟の中、名探偵エルキュール・ポアロ(P・ユスティノフ)と
旧友のレイス英軍大佐(D・ニーヴン)も偶然居合わせていたのでした。
そして、ついに惨劇は起こります。。。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
この作品の“トリック”は、活字より映像の方がより分かりやすく、
よりドラマチックな効果を発揮するタイプのものでしたので、
最後のたねあかし部分は、映画ならではの楽しさにあふれています。
そして、豪華オールスターキャストに、大規模なエジプトロケと、
まさに文句なしのゴージャスな第一級エンターテイメントです。
☆★☆
また、スタッフも一流どころを揃えております。
ミステリーの傑作も多い“名シナリオライター”A・シェーファーが
クリスティの長編小説を、コンパクトに要所良くまとめており、
往年の名カメラマンJ・カーディフによるエジプトの美しい映像、
「太陽がいっぱい」などのN・ロータの奏でる美しいスコア、
「タワーリング・インフェルノ」などの大作でも定評のある
J・ギラーミンの演出と、まさに至れり尽くせりです
☆★☆
名探偵ポアロ役は、前作「オリエント~」の名優アルバート・フィニーから
交替して、今回はP・ユスティノフが演じております。
原作のイメージにより近いフィニー版ポアロの方が、
どうしても世間的な評価は高いようですが、
私としては軽妙で明るい感じのユスティノフも捨てがたく・・・
というか、私はユスティノフの方が好きなくらいです。(^∀^)
D・ニーヴン扮する大佐とのユーモアあふれる掛け合いも楽しい限りです。
THE TOWERING INFERNO(1974)
ワーナー・ブラザーズと20世紀フォックスの初の共同製作、
スティーブ・マックィーンとポール・ニューマン夢の共演、
ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレッドアステアら
豪華キャスト勢ぞろいと話題ずくめの超大作だっただけに、逆に内容が
追いついてこないのではと、出来を不安視する声もありましたが、
フタを開けてみるとさすがはハリウッド、居並ぶスター達のオーラと
大物量作戦で存分に楽しませてくれました。

監督: ジョン・ギラーミン John Guillermin
アーウィン・アレン Irwin Allen
製作: アーウィン・アレン
原作: トーマス・N・スコーシア
フランク・M・ロビンソン
リチャード・マーティン・スターン
脚本: スターリング・シリファントStirling Silliphant
出演: スティーヴ・マックィーンSteve McQueen
ポール・ニューマン Paul Newman
ウィリアム・ホールデン William Holden
フェイ・ダナウェイ Faye Dunaway
フレッド・アステア Fred Astaire
アメリカ映画 1975年6月公開 (165min)
☆★☆★
ジョン・ウィリアムスJohn Williamsの勇壮なテーマ曲にのって、
ヘリコプターが海岸線から高原を抜け、サン・フランシスコ市街の
もう一人の主役“超高層グラスタワー”にたどり着くまでのいきなりの
オープニングシークエンスは、まさに“超大作の威容”で圧倒されます。
特に雲を抜けゴールデンゲート・ブリッジが現れるシーンは鳥肌モノです。
前半は、落成式を今夜に控えた“グラスタワー”の手抜き工事が発覚し、
このままでは火災事故が起こると設計士(P・ニューマン)らが落成式の
中止に奔走します。
しかし、オーナー(W・ホールデン)の独断で落成式を強行されます。
案の定、電流のオーバーロードで火災が発生、次第にビルは
火の海に包まれ、最上階に何百人もの客が取り残されます。
ここまでで上映時間約四十分、ようやくマックィーン扮する
消防隊長が満を持して登場します。(・∀・)つ
そして、ここからは彼の独壇場になります。
宙吊りになったエレベーターをヘリに連結して救出するは、
鎮火の為に、単身最上階の水タンクを爆破に行くは、超人的な活躍を見せます。
また常に的確で冷静な判断を下し、部下たちからの信頼も厚い
まあ観ているこっちが気恥ずかしくなるくらいカッコイイ消防隊長です。
おまけにラストでは“火災に強いビルの建て方を教えてくれ”という
P・ニューマンに対して、“教えてやるからいつでも来いよ、設計屋サン。”
とニヤリと微笑んで颯爽と去っていきます。
P・ニューマンの立場がありません。(´Д⊂)
他のスターもそれぞれの見せ場が用意されていましたが、
マックィーンをはじめとする消防隊の活躍の前では引き立て役以外の
なにものでもありませんでした。
しかし、パニックに見舞われた人々の人間模様ばかりにウェイトを
置いて失敗する映画が多い中、消防隊の救出劇にウェイトを置いたことが
この映画が成功を収めた大きな要因ではないでしょうか。(^∀^)
☆★☆★
「原子力潜水艦シービュー号」Voyage to the Bottom of the Sea 、
「宇宙家族ロビンソン」Lost in Space などのTVシリーズを経て、
「ポセイドン・アドベンチャー」The Poseidon Adventure(1972)、
そして本作の大成功と大製作者A・アレンが
最も輝いていた時代でした・・・
スティーブ・マックィーンとポール・ニューマン夢の共演、
ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレッドアステアら
豪華キャスト勢ぞろいと話題ずくめの超大作だっただけに、逆に内容が
追いついてこないのではと、出来を不安視する声もありましたが、
フタを開けてみるとさすがはハリウッド、居並ぶスター達のオーラと
大物量作戦で存分に楽しませてくれました。
監督: ジョン・ギラーミン John Guillermin
アーウィン・アレン Irwin Allen
製作: アーウィン・アレン
原作: トーマス・N・スコーシア
フランク・M・ロビンソン
リチャード・マーティン・スターン
脚本: スターリング・シリファントStirling Silliphant
出演: スティーヴ・マックィーンSteve McQueen
ポール・ニューマン Paul Newman
ウィリアム・ホールデン William Holden
フェイ・ダナウェイ Faye Dunaway
フレッド・アステア Fred Astaire
アメリカ映画 1975年6月公開 (165min)
☆★☆★
ジョン・ウィリアムスJohn Williamsの勇壮なテーマ曲にのって、
ヘリコプターが海岸線から高原を抜け、サン・フランシスコ市街の
もう一人の主役“超高層グラスタワー”にたどり着くまでのいきなりの
オープニングシークエンスは、まさに“超大作の威容”で圧倒されます。
特に雲を抜けゴールデンゲート・ブリッジが現れるシーンは鳥肌モノです。
前半は、落成式を今夜に控えた“グラスタワー”の手抜き工事が発覚し、
このままでは火災事故が起こると設計士(P・ニューマン)らが落成式の
中止に奔走します。
しかし、オーナー(W・ホールデン)の独断で落成式を強行されます。
案の定、電流のオーバーロードで火災が発生、次第にビルは
火の海に包まれ、最上階に何百人もの客が取り残されます。
ここまでで上映時間約四十分、ようやくマックィーン扮する
消防隊長が満を持して登場します。(・∀・)つ
そして、ここからは彼の独壇場になります。
宙吊りになったエレベーターをヘリに連結して救出するは、
鎮火の為に、単身最上階の水タンクを爆破に行くは、超人的な活躍を見せます。
また常に的確で冷静な判断を下し、部下たちからの信頼も厚い
まあ観ているこっちが気恥ずかしくなるくらいカッコイイ消防隊長です。
おまけにラストでは“火災に強いビルの建て方を教えてくれ”という
P・ニューマンに対して、“教えてやるからいつでも来いよ、設計屋サン。”
とニヤリと微笑んで颯爽と去っていきます。
P・ニューマンの立場がありません。(´Д⊂)
他のスターもそれぞれの見せ場が用意されていましたが、
マックィーンをはじめとする消防隊の活躍の前では引き立て役以外の
なにものでもありませんでした。
しかし、パニックに見舞われた人々の人間模様ばかりにウェイトを
置いて失敗する映画が多い中、消防隊の救出劇にウェイトを置いたことが
この映画が成功を収めた大きな要因ではないでしょうか。(^∀^)
☆★☆★
「原子力潜水艦シービュー号」Voyage to the Bottom of the Sea 、
「宇宙家族ロビンソン」Lost in Space などのTVシリーズを経て、
「ポセイドン・アドベンチャー」The Poseidon Adventure(1972)、
そして本作の大成功と大製作者A・アレンが
最も輝いていた時代でした・・・
SPLENDOR IN THE GRASS(1961)
ワーズワースWilliam Wordsworthの詩をモチーフにしたウィリアム・インジの
原作を名匠エリア・カザンが映画化した青春映画の秀作です。(^∀^)
インジは脚本も担当し、アカデミー脚本賞を受賞しています。
監督: エリア・カザン Elia Kazan
製作: エリア・カザン
原作: ウィリアム・インジ William Inge
脚本: ウィリアム・インジ
音楽: デヴィッド・アムラム
出演: ウォーレン・ベイティ Warren Beatty
ナタリー・ウッド Natalie Wood
パット・ヒングル Pat Hingle
ゾーラ・ランパート Zohra Lampert
サンディ・デニス Sandy Dennis
アメリカ映画 1961年11月公開
(124min)
“Though nothing can bring the hour
of the splendor in the glass
of glory in the glass
We will grieve not rather , find
Strength in what remains behind....”
“草原の輝き、花の栄光、ふたたび、それは還らずとも
嘆くことなかれ・・その奥に秘められし、力を見出すべし”
(STORY)spoilers
1928年、カンザスの田舎町。
高校フットボールの花形選手でもあるバッド(W・ベイティ)と、
ディーニー(N・ウッド)は人もうらやむカップルでした。
しかし、性に罪悪感を持つディーニーの母親の影響もあり、
なかなかキス以上の仲には至りません。
そんないらだちと、石油成金の傲慢な父親の過剰な期待や
自堕落な姉の家出などですさんだ家庭への反発から、
バッドは同級生の女と関係を持ってしまいます。
ディーニーはこの事件でショックを受け自殺をはかります。
幸い一命はとりとめるものの精神病院に入院することに・・・。
魂の抜けたようになったバッドは、エール大学に入るも勉強もせず、
酒ばかり飲み、退学寸前のところまでいっていました。
また悪いことは重なり、折からの大恐慌で何もかも失った父は、
バットと最後の別れをした後、自殺してしまいます。
二年後、心の傷も癒え、若い医師と婚約したディーニーは、
久しぶりになつかしき故郷に戻ってきます。
そして、ディーニーは心の中にひとつの区切りをつけるため、
今は小さな牧場をやっているバッドを訪ねて行きます。
すでに妻子のいるバッドを見て、青春の日の終わりを感じたディーニー。
幾多の苦難を乗り越えた二人は、おだやかな気持ちで再会し、
そして静かに別れました。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
かなり古風な青春モノではありますが、
W・ビーティーの若さゆえに苦悩する姿とN・ウッドの美しさが、
はかないばかりの青春の美しさと哀しさと残酷さを体現していて
時代を超えて心揺さぶるものがあります。
ここで描かれている倫理観・道徳観は、さすがに古めかしく、
現在では起こりえない、あるいは理解しがたいような悲劇ではあります。
今でしたら、二人ともそれぞれの家庭をパッと捨てて、
新天地へ向け手をつないでバスに乗りかねないところですが・・・。
まあ、それさえもかなり古いですね・・・笑
でもいまだ変わらないのは、世代間の確執と葛藤。
それから、青春とはあまりにはかなく傷つきやすく、
その日々が過ぎ去るのは早く、後悔しても二度とは還ってこない。
ということでしょうか。
二人が静かに別れるシーンは、何度観てもいいシーンです。(´Д⊂)
草原の輝き

原作を名匠エリア・カザンが映画化した青春映画の秀作です。(^∀^)
インジは脚本も担当し、アカデミー脚本賞を受賞しています。
製作: エリア・カザン
原作: ウィリアム・インジ William Inge
| William Inge |
脚本: ウィリアム・インジ
音楽: デヴィッド・アムラム
出演: ウォーレン・ベイティ Warren Beatty
ナタリー・ウッド Natalie Wood
パット・ヒングル Pat Hingle
ゾーラ・ランパート Zohra Lampert
サンディ・デニス Sandy Dennis
アメリカ映画 1961年11月公開
(124min)
“Though nothing can bring the hour
of the splendor in the glass
of glory in the glass
We will grieve not rather , find
Strength in what remains behind....”
“草原の輝き、花の栄光、ふたたび、それは還らずとも
嘆くことなかれ・・その奥に秘められし、力を見出すべし”
(STORY)spoilers
1928年、カンザスの田舎町。
高校フットボールの花形選手でもあるバッド(W・ベイティ)と、
ディーニー(N・ウッド)は人もうらやむカップルでした。
しかし、性に罪悪感を持つディーニーの母親の影響もあり、
なかなかキス以上の仲には至りません。
そんないらだちと、石油成金の傲慢な父親の過剰な期待や
自堕落な姉の家出などですさんだ家庭への反発から、
バッドは同級生の女と関係を持ってしまいます。
ディーニーはこの事件でショックを受け自殺をはかります。
幸い一命はとりとめるものの精神病院に入院することに・・・。
魂の抜けたようになったバッドは、エール大学に入るも勉強もせず、
酒ばかり飲み、退学寸前のところまでいっていました。
また悪いことは重なり、折からの大恐慌で何もかも失った父は、
バットと最後の別れをした後、自殺してしまいます。
二年後、心の傷も癒え、若い医師と婚約したディーニーは、
久しぶりになつかしき故郷に戻ってきます。
そして、ディーニーは心の中にひとつの区切りをつけるため、
今は小さな牧場をやっているバッドを訪ねて行きます。
すでに妻子のいるバッドを見て、青春の日の終わりを感じたディーニー。
幾多の苦難を乗り越えた二人は、おだやかな気持ちで再会し、
そして静かに別れました。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
かなり古風な青春モノではありますが、
W・ビーティーの若さゆえに苦悩する姿とN・ウッドの美しさが、
はかないばかりの青春の美しさと哀しさと残酷さを体現していて
時代を超えて心揺さぶるものがあります。
ここで描かれている倫理観・道徳観は、さすがに古めかしく、
現在では起こりえない、あるいは理解しがたいような悲劇ではあります。
今でしたら、二人ともそれぞれの家庭をパッと捨てて、
新天地へ向け手をつないでバスに乗りかねないところですが・・・。
まあ、それさえもかなり古いですね・・・笑
でもいまだ変わらないのは、世代間の確執と葛藤。
それから、青春とはあまりにはかなく傷つきやすく、
その日々が過ぎ去るのは早く、後悔しても二度とは還ってこない。
ということでしょうか。
二人が静かに別れるシーンは、何度観てもいいシーンです。(´Д⊂)
Captain Ultra Japanese SF Drama 「宇宙特撮シリーズ キャプテンウルトラ」
「ウルトラQ」Ultra Q、「ウルトラマン」Ultramanに続く
「ウルトラシリーズ」第3弾として、
1967年4月より全24話にわたって放送された
「宇宙特撮シリーズ キャプテンウルトラ」。
「キャプテン・フューチャー」CAPTAIN FUTUREが元ネタと言われてますが、
当時としてはなかなか頑張っている特撮。
軽快かつ勇壮な冨田勲のテーマ曲。Isao Tomita
バンデル星人など宇宙人の不気味かつユニークな造詣。
主人公キャプテンウルトラ以外、悪役でしか
見たことのない東映の中田博久をはじめ
若き日の小林稔侍、伊沢一郎、城野ゆきなどキャラクターも魅力的♪
「ウルトラシリーズ」第3弾として、
1967年4月より全24話にわたって放送された
「宇宙特撮シリーズ キャプテンウルトラ」。
「キャプテン・フューチャー」CAPTAIN FUTUREが元ネタと言われてますが、
当時としてはなかなか頑張っている特撮。
軽快かつ勇壮な冨田勲のテーマ曲。Isao Tomita
バンデル星人など宇宙人の不気味かつユニークな造詣。
主人公キャプテンウルトラ以外、悪役でしか
見たことのない東映の中田博久をはじめ
若き日の小林稔侍、伊沢一郎、城野ゆきなどキャラクターも魅力的♪
THE SCREAMING WOMAN (1972) ~Ray Bradbury
THE SCREAMING WOMAN
埋められた女(1972) 73min
監督: ジャック・スマイト Jack Smight
原作: レイ・ブラッドベリ Ray Bradbury
撮影: サム・リーヴィット
音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams
出演: オリヴィア・デ・ハヴィランド Olivia DeHavilland
エド・ネルソン Ed Nelson
ジョセフ・コットン Joseph Cotten
ウォルター・ピジョン Walter Pidgeon
怪奇小説の大家ブラッドベリの短編「泣き叫ぶ女」を往年の名女優
デ・ハヴィランド主演で製作したTVムービーです。
つい、最近まで精神病院に入っていた老婦人(O・デ・ハヴィランド)が、
ある夜、女の泣き叫ぶ声を耳にします。
しかも、その声は近所の庭の土の中から聞こえてくるのです。
彼女は家族や近所の人に訴えますが、誰も信じてはくれません。
しかし、その後も夜な夜な聞こえてくる声に、ついに彼女は意を決して
土を掘り返します。
2時間ドラマなんかだと、大抵こういうタイトルの話の結末は
“ニセの記憶が埋められた女”だとか、
“すでに白骨化した死体だった”とか
“泣き叫ぶ声も録音したニセモノ”だとか、
拍子抜けするものが多いのですが、
この作品ではホントに埋められた女が生きて這い出てきます。Σヾ( ̄0 ̄;ノ
オリヴィアのわめきに似た悲鳴とともに驚愕です。苦笑
笑劇(いや衝撃)シーンは5min20secあたりからです。
埋められた女(1972) 73min
監督: ジャック・スマイト Jack Smight
原作: レイ・ブラッドベリ Ray Bradbury
撮影: サム・リーヴィット
音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams
出演: オリヴィア・デ・ハヴィランド Olivia DeHavilland
エド・ネルソン Ed Nelson
ジョセフ・コットン Joseph Cotten
ウォルター・ピジョン Walter Pidgeon
怪奇小説の大家ブラッドベリの短編「泣き叫ぶ女」を往年の名女優
デ・ハヴィランド主演で製作したTVムービーです。
つい、最近まで精神病院に入っていた老婦人(O・デ・ハヴィランド)が、
ある夜、女の泣き叫ぶ声を耳にします。
しかも、その声は近所の庭の土の中から聞こえてくるのです。
彼女は家族や近所の人に訴えますが、誰も信じてはくれません。
しかし、その後も夜な夜な聞こえてくる声に、ついに彼女は意を決して
土を掘り返します。
2時間ドラマなんかだと、大抵こういうタイトルの話の結末は
“ニセの記憶が埋められた女”だとか、
“すでに白骨化した死体だった”とか
“泣き叫ぶ声も録音したニセモノ”だとか、
拍子抜けするものが多いのですが、
この作品ではホントに埋められた女が生きて這い出てきます。Σヾ( ̄0 ̄;ノ
オリヴィアのわめきに似た悲鳴とともに驚愕です。苦笑
笑劇(いや衝撃)シーンは5min20secあたりからです。
LA MARIEE ETAIT EN NOIR, THE BRIDE WORE BLACK (1968)
黒衣の花嫁(1968)
愛する婚約者を殺された美女が、事件に関わった男達を次から次へと、
血祭りにあげていく華麗なる復讐劇を描いたサスペンスの秀作です。(・∀・)つ
「裏窓」などで知られるミステリー作家コーネル・ウールリッチの原作を、
自らもヒッチコック信奉者の名匠フランソワ・トリフォーがメガホンをとり、
音楽もこれまたヒッチコック映画の常連バーナード・ハーマンが手がけており、
サスペンス・ミステリー映画ファンには堪えられない陣容です。
そして、さらに主演の“復讐の花嫁”を演ずるのは、フランス映画界が誇る
“ミューズ”ジャンヌ・モロー。映画の成功は約束されたようなものです。(笑)
監督: フランソワ・トリュフォー François Truffaut
原作: コーネル・ウールリッチ Cornell Woolrich
脚本: フランソワ・トリュフォー
ジャン=ルイ・リシャール
音楽: バーナード・ハーマン Bernard Herrmann
出演: ジャンヌ・モロー Jeanne Moreau
ジャン=クロード・ブリアリ Jean-Claude Brialy
ミシェル・ブーケ Michel Bouquet
クロード・リッシュ
フランス/イタリア合作映画 1968年10月公開
(上映時間1時間47分)
(STORY)
フランスのコートダジュールのアパート。
そこで独身貴族を楽しんでる男の元に謎の美女(J・モロー)が
現われます。その直後、男はアパートのテラスから転落死し、
女は姿を消します。
別の日、銀行員の男の元にまたあの女が現われ、青酸カリを仕込んだ
酒を飲ませ、もがき苦しむ男を尻目に、無表情に立ち去っていきます。
次に若き政治家を密閉した物置に閉じ込め窒息死させようとします。
命乞いをする男は“なぜ自分が殺されなければならないのか”尋ねます。
男の死に際に、女はついに口を開きます。
彼を含めた五人の狩猟仲間が、誤って教会から結婚式を終えて出てきた
彼女の婚約者を猟銃で撃ち殺したこと───。
そして彼女はその五人の行方を執念でつきとめ、復讐の為、一人一人
血祭りに挙げているのだと───。
そして残りはあと二人。。。
☆★☆
色仕掛けで男に近づき、冷徹に始末していく様は、まさにJ・モローの
十八番で彼女の冷たく妖しい魅力が、この華麗な復讐劇を際立たせます。
復讐の動機が明らかにされない前半から、中盤以降、幾つかの障害を
復讐への一心だけで乗り切っていく凄みある展開は、なかなかの見ごたえです。
☆★☆
ただ、若干の弱点もある映画で、
この作品の批評ではよく言われることですが、すでに、当時中年期に
さしかかったJ・モローに花嫁と言うのがチョットきつい・・・のです。
当時の恋人だった、ピエール・カルダンPierre Cardinの衣装を幾つも身にまとい、
時にはセミヌードも披露するまさに大熱演ですが、カメラが近づくと
やはりあの美貌にも若干の衰えが目立つのは致し方なく。。
これが、白黒映画ならまだ。。。ともつい思ってしまいます。
☆★☆
しかし、もっと若い女優サン、当時でしたらカトリーヌ・ドヌーヴCatherine Deneuveや、
ミレーユ・ダルク Mireille Darc あたりだったら、どうだっただろうとも思いましたが、
この映画のラストに用意された凄みのある“落とし前”の付け方は
やはり、J・モローほどの大女優でないと演じられなかったでしょう。
うん、この役はJ・モロー以外には考えられません。(笑)
失礼なことばかり言いましたが、私の憧れのそして稀代の名女優です。(′∀`)
![黒衣の花嫁 [DVD]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_v6dKy68hLQUCwm4RCoB0d64tyJd9LbSf51qIB8dLrQ7fd_0N-LxX5Y8GXbtgSBRBhEAdjSeu3lGFQPoYPTKv6w7Vmc2jieFbgRfDYu8gvWMMzdCTv0fuq29slJ74igug=s0-d)
黒衣の花嫁 [DVD]
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愛する婚約者を殺された美女が、事件に関わった男達を次から次へと、
血祭りにあげていく華麗なる復讐劇を描いたサスペンスの秀作です。(・∀・)つ
「裏窓」などで知られるミステリー作家コーネル・ウールリッチの原作を、
自らもヒッチコック信奉者の名匠フランソワ・トリフォーがメガホンをとり、
音楽もこれまたヒッチコック映画の常連バーナード・ハーマンが手がけており、
サスペンス・ミステリー映画ファンには堪えられない陣容です。
そして、さらに主演の“復讐の花嫁”を演ずるのは、フランス映画界が誇る
“ミューズ”ジャンヌ・モロー。映画の成功は約束されたようなものです。(笑)
原作: コーネル・ウールリッチ Cornell Woolrich
脚本: フランソワ・トリュフォー
ジャン=ルイ・リシャール
音楽: バーナード・ハーマン Bernard Herrmann
出演: ジャンヌ・モロー Jeanne Moreau
ジャン=クロード・ブリアリ Jean-Claude Brialy
ミシェル・ブーケ Michel Bouquet
クロード・リッシュ
フランス/イタリア合作映画 1968年10月公開
(上映時間1時間47分)
(STORY)
フランスのコートダジュールのアパート。
そこで独身貴族を楽しんでる男の元に謎の美女(J・モロー)が
現われます。その直後、男はアパートのテラスから転落死し、
女は姿を消します。
別の日、銀行員の男の元にまたあの女が現われ、青酸カリを仕込んだ
酒を飲ませ、もがき苦しむ男を尻目に、無表情に立ち去っていきます。
次に若き政治家を密閉した物置に閉じ込め窒息死させようとします。
命乞いをする男は“なぜ自分が殺されなければならないのか”尋ねます。
男の死に際に、女はついに口を開きます。
彼を含めた五人の狩猟仲間が、誤って教会から結婚式を終えて出てきた
彼女の婚約者を猟銃で撃ち殺したこと───。
そして彼女はその五人の行方を執念でつきとめ、復讐の為、一人一人
血祭りに挙げているのだと───。
そして残りはあと二人。。。
☆★☆
色仕掛けで男に近づき、冷徹に始末していく様は、まさにJ・モローの
十八番で彼女の冷たく妖しい魅力が、この華麗な復讐劇を際立たせます。
復讐の動機が明らかにされない前半から、中盤以降、幾つかの障害を
復讐への一心だけで乗り切っていく凄みある展開は、なかなかの見ごたえです。
☆★☆
ただ、若干の弱点もある映画で、
この作品の批評ではよく言われることですが、すでに、当時中年期に
さしかかったJ・モローに花嫁と言うのがチョットきつい・・・のです。
当時の恋人だった、ピエール・カルダンPierre Cardinの衣装を幾つも身にまとい、
時にはセミヌードも披露するまさに大熱演ですが、カメラが近づくと
やはりあの美貌にも若干の衰えが目立つのは致し方なく。。
これが、白黒映画ならまだ。。。ともつい思ってしまいます。
☆★☆
しかし、もっと若い女優サン、当時でしたらカトリーヌ・ドヌーヴCatherine Deneuveや、
ミレーユ・ダルク Mireille Darc あたりだったら、どうだっただろうとも思いましたが、
この映画のラストに用意された凄みのある“落とし前”の付け方は
やはり、J・モローほどの大女優でないと演じられなかったでしょう。
うん、この役はJ・モロー以外には考えられません。(笑)
失礼なことばかり言いましたが、私の憧れのそして稀代の名女優です。(′∀`)
黒衣の花嫁 [DVD]
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LAKE OF DRACULA(1971) ~JAPANESE HORROR MOVIES
呪いの館 血を吸う眼(1971)
LAKE OF DRACULA 82min
江美早苗高橋長英
高品格
二見忠男
桂木美加
松下達夫
記平佳枝
毛利幸子
岸田森
大滝秀治
「血を吸う」シリーズ第2弾。
怪優 岸田森にとってアタリ役となった“吸血鬼”がついに登場。
西洋ゴシックホラーに日本的なオドロオドロしさが
見事に融合!
作品自体の雰囲気、出演陣が実にマッチしてます。
血を吸う箱 DVD-BOX
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Jerry Goldsmith melodious ~YouTube
ジェリー・ゴールドスミスJerry Goldsmithと言うと、“映画ファンの間では知らぬ者なき”
ほどの映画音楽のまさに大家でしたが、ジョン・ウィリアムスや
ヘンリー・マンシーニ、ミシェル・ルグラン、フランシス・レイなどに
比べると一般の認知度は今ひとつだった気がします。
でも、私はこの方の作品がホントに大好きで、この人がスコアを担当すると
わかっただけでワクワクしたものです。(′∀`)
☆★☆
サスペンス、ホラー、アクションが得意分野で、パワフルかつドキドキハラハラ
ゾーッ(表現が古いですが。。苦笑)とする曲が多いのですが、その中に
常にキラリと光る“ゴールドスミス節”がちりばめられておりました。
また、怖い曲が多い反面、美しい旋律の曲も多い方でした。
今回はyoutube動画にあった美しい系の彼の曲を幾つかご紹介です。(・∀・)つ
☆★☆
『パピヨン』Papillon(1973年)
スティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマンの有名作。
“パリの空の下~”を彷彿させる美しい曲でした。
この曲を聴くと不屈の男マックィーンの姿が蘇えります。(′∀`)
『コーマ』Coma(1978年)
ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、マイケルダグラス共演の
医療サスペンス。無気味な曲のオンパレードの中、唯一の
美しい曲で、週末のバカンスシーンに流れます。
『リバイアサン』Leviathan(1989年)
これは、モロに「エイリアン」や「遊星からの物体X」などに
影響を受けたと思われる海洋SFサスペンスでした。
作品の内容はともかく? スコアは美しい。
特に、このエンディング曲の1分20秒あたりからの
フレーズは、個人的にたまりません。笑
『カサンドラクロス』Cassandra Crossing(1977年)
オールスターキャストによる70年代を代表するパニック映画の一つでした。
オープニングのシーンですが、空撮と合わせて快調な滑り出しでした。
『ブレイクアウト』Breakout(1975年)
内容的には、ブロンソン版『カサブランカ』といったところでしょうか?
ブロンソンがボギー、愛妻ジル・アイアランドがイングリッド・バーグマン。。
書いてるコチラが気恥ずかしくなる~(≡ω≡.)苦笑
コレが実話の映画化と言うのだからスゴイ。
『ランボー』First Blood(1982年)
スタローンの人気シリーズの第一作目でした。
戦闘シーンにも使われてるあの勇壮な旋律ですが、曲調が変わると
こうも印象が変わるのかと言うくらい美しく哀しげな曲です。
☆★☆
その他の代表作
『電撃フリント/GO!GO作戦』(1966年)
『猿の惑星』(1968年)
『パットン大戦車軍団』(1970年)
『トラ・トラ・トラ!』(1970年)
『チャイナタウン』(1974年)
『オーメン』(1976年)
『カプリコン・1』(1978年)
『エイリアン』(1979年)
『スタートレック』(1979年)
『ポルターガイスト』1982年)
『グレムリン』(1984年)
『スーパーガール』(1984年)
『レジェンド / 光と闇の伝説』(1985年)
『キング・ソロモンの秘宝』(1985年)
『トータル・リコール』(1990年)
『L.A.コンフィデンシャル』(1997年) など
ほどの映画音楽のまさに大家でしたが、ジョン・ウィリアムスや
ヘンリー・マンシーニ、ミシェル・ルグラン、フランシス・レイなどに
比べると一般の認知度は今ひとつだった気がします。
でも、私はこの方の作品がホントに大好きで、この人がスコアを担当すると
わかっただけでワクワクしたものです。(′∀`)
☆★☆
サスペンス、ホラー、アクションが得意分野で、パワフルかつドキドキハラハラ
ゾーッ(表現が古いですが。。苦笑)とする曲が多いのですが、その中に
常にキラリと光る“ゴールドスミス節”がちりばめられておりました。
また、怖い曲が多い反面、美しい旋律の曲も多い方でした。
今回はyoutube動画にあった美しい系の彼の曲を幾つかご紹介です。(・∀・)つ
☆★☆
『パピヨン』Papillon(1973年)
スティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマンの有名作。
“パリの空の下~”を彷彿させる美しい曲でした。
この曲を聴くと不屈の男マックィーンの姿が蘇えります。(′∀`)
『コーマ』Coma(1978年)
ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、マイケルダグラス共演の
医療サスペンス。無気味な曲のオンパレードの中、唯一の
美しい曲で、週末のバカンスシーンに流れます。
『リバイアサン』Leviathan(1989年)
これは、モロに「エイリアン」や「遊星からの物体X」などに
影響を受けたと思われる海洋SFサスペンスでした。
作品の内容はともかく? スコアは美しい。
特に、このエンディング曲の1分20秒あたりからの
フレーズは、個人的にたまりません。笑
『カサンドラクロス』Cassandra Crossing(1977年)
オールスターキャストによる70年代を代表するパニック映画の一つでした。
オープニングのシーンですが、空撮と合わせて快調な滑り出しでした。
『ブレイクアウト』Breakout(1975年)
内容的には、ブロンソン版『カサブランカ』といったところでしょうか?
ブロンソンがボギー、愛妻ジル・アイアランドがイングリッド・バーグマン。。
書いてるコチラが気恥ずかしくなる~(≡ω≡.)苦笑
コレが実話の映画化と言うのだからスゴイ。
『ランボー』First Blood(1982年)
スタローンの人気シリーズの第一作目でした。
戦闘シーンにも使われてるあの勇壮な旋律ですが、曲調が変わると
こうも印象が変わるのかと言うくらい美しく哀しげな曲です。
☆★☆
その他の代表作
『電撃フリント/GO!GO作戦』(1966年)
『猿の惑星』(1968年)
『パットン大戦車軍団』(1970年)
『トラ・トラ・トラ!』(1970年)
『チャイナタウン』(1974年)
『オーメン』(1976年)
『カプリコン・1』(1978年)
『エイリアン』(1979年)
『スタートレック』(1979年)
『ポルターガイスト』1982年)
『グレムリン』(1984年)
『スーパーガール』(1984年)
『レジェンド / 光と闇の伝説』(1985年)
『キング・ソロモンの秘宝』(1985年)
『トータル・リコール』(1990年)
『L.A.コンフィデンシャル』(1997年) など
Laura Antonelli DVD BOX
Laura Antonelli DVD BOX
禁断の女優コレクション・シリーズ の第一弾として発売された
ラウラ・アントネッリ (Laura Antonelli) DVD BOX。
収録内容は、
「裸のチェロ」
「ザ・エロチシスト」
「続・セッソ・マット」と全部日本未公開作品。
「毛皮のビーナス」で注目され、
「青い体験」シリーズでは、〝少年もあこがれる年上女性〟を演じ
「おもいでの夏」のジェニファー・オニールの清楚さとは対極のエロス女優として人気爆発。
その後も「禁断のインモラル」「スキャンダル・愛の罠」などで活躍。
日本でもいまだ根強い人気を持ってますね。
巨匠ビスコンティの遺作「イノセント」での好演でもわかるように、
単なる〝お色気女優〟でないこともこの人の魅力です。
そ~いえば、「イノセント」は、J・オニールも出ていますので
〝少年もあこがれる年上女性〟対決が見モノの一つ。
Yokomizo Seishi Series Japanese Thriller TV Drama
横溝正史シリーズ
1970年代後半、角川映画ブームとともに巻き起こった
“横溝正史ブーム”のなか作られたTVシリーズ。
今さら言うまでもありませんが、名探偵 金田一耕助が活躍する
怪事件推理モノで、夜10時(土曜)という時間帯にもかかわらず、
視聴率30%を超え、第2シリーズも作られるほどの人気シリーズに
なりました。
映画版では石坂浩二、渥美清、西田敏行などが演じておりましたが、
本TVシリーズではなんといっても、古谷一行。
まさに当たり役で、個人的にはこの人の“金田一さん”が一番好きです。
作品によっては、当時の“映画版”超えると思えるものもありました。^^
今でも、時折ケーブルTVなどでも放映されてますが、
地上波は無理でしょうね~。
地上波は無理でしょうね~。
THE VAMPIRE DOLL(1970) ~JAPANESE HORROR MOVIES
幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形(1970)
THE VAMPIRE DOLL 71min
STAFF
製作:田中友幸、田中文雄
監督:山本迪夫
脚本:小川英、長野洋
音楽:眞鍋理一郎
監督:山本迪夫
脚本:小川英、長野洋
音楽:眞鍋理一郎
CAST
松尾嘉代
中尾彬
中村敦夫
南風洋子
小林夕岐子
高品格
宇佐美淳
浜村純
中尾彬
中村敦夫
南風洋子
小林夕岐子
高品格
宇佐美淳
浜村純
1970年代、東宝で製作の日本恐怖映画「血を吸う」シリーズ三部作の第一弾
連絡が取れなくなった婚約者に会いに行ったきり帰らない兄の消息を訪ね、
圭子は恋人と共に兄の婚約者の屋敷を訪れる。
しかし、夕子は半月ほど前に死亡しており、兄は既に帰ったという。
不審に思った圭子は、屋敷を探る内、夕子が吸血鬼となって甦ったことを知る。
カラーコンタクトを入れて“吸血鬼”を
熱演する小林夕岐子はもちろん恐いのですが、
それ以上に、
生身の人間を演じているはずなのに
“吸血鬼”以上の迫力の南風洋子と高品格は絶品!
日本のモダンホラーの可能性を示した作品でした。
ラストの“ヒタヒタ”がなんともゾワ~
Carroll Baker ~sensual actress
Carroll Baker
キャロル・ベイカー~「課外授業」の官能女優
Carroll Baker
キャロル・ベイカー~「課外授業」の官能女優
今度、キャロル・ベイカー トリプルBOXが発売!
LEZIONI PRIVATE
PRIVATE LESSONS[米](1975)
キャロル・ベイカーCarroll Bakerというと
当時としては衝撃作の「ベビイドール」Baby Dollや「西部開拓史」How the West Was Won、
「大いなる西部」The Big Country、「ジャイアンツ」Giantなど
映画史に残る作品も結構あるので
官能女優というレッテルがなんとも気の毒な気もします。
ただ、確かに、三十路をこえてからのイタリア映画あたりでの脱ぎっぷりはご立派♪
ついには、「課外授業」LEZIONI PRIVATE (1975) での再ブレイク!
映画史に残る作品も結構あるので
官能女優というレッテルがなんとも気の毒な気もします。
ただ、確かに、三十路をこえてからのイタリア映画あたりでの脱ぎっぷりはご立派♪
ついには、「課外授業」LEZIONI PRIVATE (1975) での再ブレイク!
レオノーラ・ファニLeonora Faniとの裸の共演も話題に
「アンディ・ウォーホルのBAD 」ANDY WARHOL'S BAD(1977)
「アンディ・ウォーホルのBAD 」ANDY WARHOL'S BAD(1977)
の恐怖の女主人もGOOD。
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